指標?ディメンション?Googleアナリティクスのレポートに必要な用語を理解しよう!

「指標」?「ディメンション」?Googleアナリティクスを利用する上で知っておくべき用語を理解しよう!

自身のサイトを運営している方や、会社でWeb担当の方は、Googleアナリティクスを見る機会が多いと思います。

私も業務と、このブログ運営でGoogleアナリティクスを毎日のように活用しています。

Googleアナリティクスって使い始めたばっかだと用語が難しく、また、何をどう見ていいのかわからないことが多いと思います。

Googleアナリティクスの基本である「ディメンション」と「指標」はちゃんと理解していますか?

自分もよくごっちゃになるので、今回は「ディメンション」と「指標」についてまとめてみました。

Googleアナリティクスの見方合っている?セッションとユーザーとページ別訪問数

Googleアナリティクスの見方間違っていませんか?セッションとユーザーとページ別訪問数と。

2019/07/21

「指標」と「ディメンション」

「指標」と「ディメンション」って用語的になんだかとっつきづらいですよねw

なんで漢字とカタカナなんだ?

最初に聞いた時にそう思ったのを今でも覚えています。

では、「指標」と「ディメンション」について。

とっても簡単に言うと、「指標」と「ディメンション」の関係は、

指標」を「ディメンション」単位で見る

ということです。

このままだとなんのこっちゃですね。

では実際に例を用いて用語を使ってみましょう!

用語の使用例
  • 「ページビュー数」を「ページ」単位で見る
  • 「セッション数」を「日付」単位で見る
  • 「ページ別訪問数」を「ブラウザ」単位で見る

などです。

「ページビュー数」を「ページ」単位で見てみる

では、実際にGoogleアナリティクスを使って、「ページビュー数」を「ページ」単位で見てみましょう!

Googleアナリティクスのカスタムレポートから、

  1. 「指標」に「ページビュー数」をセット
  2. 「ディメンション」に「ページ」をセットして保存を押します。
Googleアナリティクスのカスタムレポートを作成する。

そうすると以下のように、グラフとリストで「ページビュー数」を「ページ」単位で見ることができました!

Googleアナリティクスのカスタムレポートを見る。

最後に

正しくデータを理解するには、基本用語と機能を正しく理解する必要があります!

まずは、「指標」と「ディメンション」を覚えてみましょう!

日々、Googleアナリティクスに触れながら正しいデータを読み解けるようになりましょう!

Googleアナリティクスを自信を持って「GA(ジーエー)」と略して呼べるようになったら一人前です!

一人前を目指して私も勉強の日々です!

学んだことを、この場でどんどんアウトプットしていきたいと思います!