「WBSC プレミア12」ってなんだ?要は野球の世界大会なんですね!WBCとの違いは?

WBSCプレミア12ってなんだ?要は野球の世界大会なんですね!

最近、野球で「WBSC プレミア12」って言葉を聞きますね。

プレミア12ってなんなんだ?って私が、プレミア12について調べてわかったことを紹介します!

WBSC プレミア12って?

WBSCは「World Baseball Softball Confederation」の略で「世界野球ソフトボール連盟」のことです。

「WBSC プレミア12」は、4年に1度行われる「野球・ソフトボール」の世界大会でWBSC世界ランキングの上位12カ国のチームが対戦して世界1位を決める国際大会です。

2019年は、第2回大会で11月2日~17日の期間で開催されます。

第1回大会は2015年に開催され、WBCが開催される年の中間の年に開催されます。

WBSとの違いは?

WBSC プレミア12とWBS(World Baseball Classic)の違いはなんなのでしょうか?

違いは、主催が違う!ということです。

プレミア12は「世界野球ソフトボール連盟」が主催、

WBSは「MLB機構」と「MLB選手会」で立ち上げられたワールド・ベースボール・クラシック・インク(WBCI)が主催です。

その他の主な違いはこちら。

プレミア12WBC
主催世界野球ソフトボール連盟ワールド・ベースボール・クラシック・インク(WBCI)
予選と大会WBSC参加国による予選を経て本大会予選はなく、WBSCランキング上位12か国で実施
開催年2006年に第1回大会
2009年〜4年に1度開催
2015年〜4年に1度開催

これまでの大会結果

第1回大会(2015年)

優勝:韓国

準優勝:アメリカ

日本は、3位という結果でした。2019年大会はぜひ日本に優勝してもらいたいですね!