産後はのんびりできない?出産後の手続きまとめ!初心者パパ・ママ必見!

パパが産後にする手続きについて

我が家に待望の赤ちゃんが誕生しました!

赤ちゃんが生まれたらやらなければいけない手続きがたくさんあります。

今回は、出産後に必要な手続きについてまとめました。

これから出産を予定しているパパ・ママはぜひ参考にしてみてください!

必要な手続きは4つ!

働き方によって方法が若干異なりますが、出産後にやらなければいけない手続きは大きく4つあります。

では、順にみていきましょう!

①出生届

生まれたら出生届を提出しましょう!

出生届は、赤ちゃんが生まれたら病院からもらえる「出生証明書」と一体型になっています。

出生届

その他に出生届の手続きに必要なものは、「届け出人の署名押印するための印鑑」と「母子健康手帳」です。

出生届は「生まれた日から14日以内(国外で生まれたときは3か月以内)」までに提出する必要がありますのでご注意ください。

提出する場所は「住んでいる区市役所・町村役場」、「赤ちゃんが出生した場所の区市役所・町村役場」です。

里帰り出産の場合は、「出生した場所の区市役所・町村役場」へ提出するのが楽だと思います。

出生届には赤ちゃんの名前を書く場所がありますので、当たり前ですが、赤ちゃんの名前が決まっている必要があります!

素敵な名前をつけてあげてくださいね!

我が家では、名前を考えるのにかなり時間を要しました。

呼びたい名前と使いたい漢字と画数と。。。一生使う名前です。全然決断できませんでしたw

下記は名前を検討するときにお世話になったサイトです。

名字と考えている赤ちゃんの名前を入力すると、文字の画数をもとに五大運格というもので吉凶を判断してくれます。

赤ちゃんの名前を考える時にお世話になったサイト:名付けヒントボックス

では、出生届についてのまとめです。

出生届に関するまとめ

提出期限:生まれた日から14日以内

提出場所:住んでいる区市役所・町村役場

持参するもの:出生届&出生証明書(印鑑で押印)・母子健康手帳

注意点:赤ちゃんの名前が決まっていること!

②児童手当

児童手当は、中学3年生までの子どもを持つ生計中心者がもらうことができる手当てで、夫婦の場合は収入が多い方が生計中心者となります。

我が家の場合は収入の多い私が生計中心者となり、児童手当を受け取ることとなりました。

手続きをした翌月から、

  • 3才未満の場合は:15,000円/月
  • 3才〜小学校卒業まで:10,000円/月 ※第3子以降は15,000円/月
  • 中学生:10,000円/月

の手当てをもらうことができ、受け取りの方法は銀行口座への振込となります。

児童手当の手続きには、下記が必要です。

  • 申請者の振込口座
  • 申請者の健康保険証
  • 母子健康手帳
  • 印鑑
  • 児童手当認定請求書
  • 申請者と配偶者のマイナンバーカード(ない場合は、通知カードと運転免許証)
  • 児童手当用所得証明書、または課税証明書

児童手当は、住んでいる区市役所・町村役場で手続きができます。住んでいる区市役所・町村役場で出生届を提出した場合は、出生届の手続きと一緒に行うのが楽です。(※公務員の方は、勤務先への申請になりますので注意が必要です。)

手続きをした翌月分からしか支給されないので、なるべく早くに提出しましょう。

③赤ちゃんの健康保険加入

赤ちゃんの健康保険加入の手続きは、加入している健康保険によって手続き方法が異なります。

「会社員(健康保険)・公務員(共済組合)の場合は職場」で、「自営業や自由業(国民健康保険)の場合は役所」で手続きが必要になります。

私の場合は、会社員なので職場で手続きを行いました。

手続きには、印鑑と住民票が必要となりましたので、住民票が必要な場合は、出生届の提出と児童手当の申請の際にもらっておくといいです。

手続きに必要なものは、加入している健康保険によって異なるため、会社の総務や人事の方に確認をして手続きを行いましょう。

手続きが完了する、1ヶ月程度で赤ちゃんの健康保険証をもらうことができます。

出産後の1ヶ月検診で、赤ちゃんの健康保険証が必要になるケースがありますので、なるべく早いタイミングで加入の手続きをしましょう!

④乳幼児の医療費助成の申請

赤ちゃんが病院にかかった場合に、医療費を助成してくれる制度への申請です。

助成を受けられる金額は各自治体によって異なります。

申請の手続きには、③で発行された「赤ちゃんの健康保険証」が必要となります。と、聞いていたのですが、私の場合は児童手当と一緒に手続きができてしまいました!

出生届の提出と児童手当の申請の際に、医療費助成について聞くのがベターだと思います。一緒に申請できる場合はしてしまいましょう!

主に必要となるものは下記なので準備しておくのがいいと思います!

  • 赤ちゃんの健康保険証
  • 印鑑
  • 申請者と配偶者のマイナンバーカード(ない場合は、通知カードと運転免許証)

赤ちゃんは病院にかかることが多いので、絶対に手続きをしておきましょう。

まとめ

ただでさえ、赤ちゃんを迎え・新しい生活が始まって忙しいのに、各所への手続きでもやることがたくさんあります。

無理なんですが、病院とかで簡単に手続きもできると楽なんですけどね。。。

以上、赤ちゃんが生まれたあとに必要な手続きについてまとめてみました!

少しでも忙しい新米パパ・ママの助けになれるといいな!