改行できない?WordPress5.0からの新エディタ「Gutenberg(グーテンベルク)」で行間にスペースを空ける方法は「スペーサー」!

Gutenberg(グーテンベルク)で行間にスペースを入れる方法!

皆さんはWordPress5.0から新しくなったエディタ「Gutenberg(グーテンベルク)」をすでに使っていますか?

まだクラッシック(旧エディタ)を使っている?

いいと思います!

私は、WordPress5.0がリリースされて、すぐにアップデートしてGutenbergを利用しはじめたのですが、それはもう慣れるまでは結構戸惑いましたw

ブロック要素?

なんじゃそりゃ状態!!!!

とはいえ使ってみたら慣れるもので、今では直感的に入力できる新エディタを結構気に入っています。

とはいえ、問題もしばしば。

これまでできていたことができない!!

その一つが、行間にスペースを空けること。

これまでのエディタでは、改行を使うことで行間にスペースを空けることができていたのですが、Gutenbergでは、改行でスペースを空けることができません!

今回は、新しいエディタであるGutenbergで、簡単に行間にスペースを空ける方法を解説します!

行間にスペースを空ける方法

Gutenberg(グーテンベルク)では、「スペーサー」ブロックを利用することで、行間にスペースを空けることができます!

スペースを空けたい場所で、「ブロックの追加」します

「ブロックの追加」を押下します!

「レイアウト要素」を選択します

レイアウト要素を選択します!

「レイアウト要素」で「スペーサー」を選択します

スペーサーを選択します!

すると、「スペースブロック」が追加されます!

スペースブロックが追加されました!

あとは、スペースの「高さ」を決めるだけです!

高さは、ピクセルで指定することができます。

スペースの「高さ」は、ここで指定することができます!

実際に記事をみてみると、

ちゃんとスペースを空けることができました!

最後に

「スペーサー」ブロックを利用して行間にスペースを空ける方法を紹介しました!

私の次なるGutenberg問題は、蛍光マーカーがうまく使えない!ということです。

これかなりの死活問題なので、こちらの対応方法も確認できたら本ブログで紹介したいと思います!

本日はここまで!