子育て

抱っこ紐の夏の暑さ対策は?エルゴで使えるおすすめアイテム「ビトウィーンパッド」を紹介!

抱っこ紐の夏の暑さ対策

さて、8月に差し掛かり暑さも本番。

そんな中、登園自粛が明け保育園の送り迎えの日々も再開しました!

そこで出てくるのが「抱っこ紐密着しすぎて暑すぎ問題」です。

徒歩で10分弱の道のりなのですが、元々熱が篭りやすい娘は、家を出る前は平熱でも着く頃には37.5℃超え…(しばらくクールダウンして何度か測り直すと平熱に下がります)

お互い汗だくだし、毎日のことだからもっと快適に過ごしたい!

というわけで、抱っこ紐で出来る暑さ対策をいくつか試してみたのでオススメを紹介します。

【おすすめ商品 その1】 ビトウィーンパッド

「抱っこ紐 夏 暑さ対策」などで検索すると汗取りパッドなどがよくヒットしますが、正直、一枚布を挟んでも暑いし汗は洋服が十分に吸ってくれているかなと思います。

そこでおすすめなのがこちらの「ビトウィーンパッド」です!

抱っこ紐を使う場合、特に暑くなるのは赤ちゃんと自分が密着している部分ですよね。

こちらの商品名はまさに暑くなる赤ちゃんと自分の間に冷たいジェルパッドを挟むことができるため、お互いにひんやり感があって快適に過ごせます。

お出かけ前に冷蔵庫に入れておくだけでOKなので手軽ですし、凍らせないので赤ちゃんを冷やしすぎる心配もありません。

クリップで抱っこ紐や洋服に留めることもできるため、抱っこしている間にずれてしまうこともありませんでした!

【おすすめ商品 その2】セリアの保冷剤

エルゴを使っている方にはぜひオススメしたいのが、皆さまご存知お洒落な百均の代表であるセリアで販売している「凍らせても固まらない保冷剤」です。

セリアの保冷剤1
セリアの保冷剤2

この保冷剤、なんとエルゴのフード収納ポケットにシンデレラフィット!

対面抱きの場合も前向き抱っこの場合も首元辺りをちょうど冷やすことができておすすめです。

【おすすめ商品 その3】 日傘

いくら保冷剤などでひんやり感を得ることができたとしても直接日差しが当たっていては暑くなる一方です。

そこでおすすめなのが日傘。

日陰をつくることで体感温度を下げることができますし、赤ちゃんの日焼けも防げます!

最近では男性でも使いやすいシンプルなデザインの日傘も増えているので、今まで使ったことのない方はぜひ手に取っていただきたいです。

ワンタッチで開けるタイプを使用すると、抱っこしながらでも簡単にさすことができるのでおすすめです。

【おすすめ商品 その4】ハンディ扇風機や扇子

抱っこで歩きながら使うのは少し難しいですが(日傘もさしているため)、風を受けると涼しいなと感じることができますし、信号待ちの時などに簡単に取り出せるためおすすめです。

扇風機はくれぐれも赤ちゃんの指を挟まないように注意してください。

個人的には扇子のほうがその危険がないのでおすすめです。

最後に

抱っこ紐の暑さ対策は必須!

以上が実際に使用してみて良かった抱っこ紐の暑さ対策グッズでした。

グッズフル装備のおかげで快適に登園できています!

まだまだ暑い日が続きますので、しっかり暑さ対策をして赤ちゃんもパパママも快適に過ごせるといいですね。

-子育て

© 2021 コツNOTE Powered by AFFINGER5