お宮参りの産着(祝い着)を着せるタイミングは?持っていくの?着せていくの?私なりの正解!

お宮参りで産着を着せるタイミングは?

先日産後1ヶ月を過ぎましたので、近所の神社にお宮参りに行ってきました。

お宮参りへは、私と妻と赤ちゃんで行くことに。

有難いことに両親より、産着(祝い着)をプレゼントしていただきましたので、産着を着てお宮参りに行くことにしました!

はて。

産着を着せるタイミングっていつかしら?

そんな疑問にぶち当たりました!

私はどうしたのか、私の経験からお答えしましょう!

今回はそんな内容です。

お宮参り

お宮参り:

赤ちゃんが生まれたことへの感謝と、赤ちゃんの健やかな成長を祈るための行事。

男の子は生後31日目、女の子は生後32日目後に参るのが正式な日付。初宮参り、初宮詣でとも言われます。

産着:

お宮参りの時に、赤ちゃんに着せる祝い着のこと。仕立て直して、七・五・三でも利用します。

産着を着せるタイミングの正解は?

お宮参りする神社の前で着せるのがオススメです!

なぜか?

産着を着せると抱っこ紐は使えません!

産着を着せているときは、抱っこになります。

抱っこの場合、抱く人と赤ちゃんへの負担が大きくなりますので、産着は持っていき、神社の前で着せるのが正解と言えるでしょう。

また、産着を家から着ていくと汚れたりするリスクもあります。

ちなみに、産着の着せ方はこちらのサイトを参考にさせていただきました!

産着の着せ方(京都 かしきもの)

産着はどうやって持っていくの?

では、産着はどうやって持ち運べばいいでしょうか。

着物バッグを活用するのがオススメです。

持ち運びがとっても楽ちんです!

まとめ

赤ちゃんが生まれてから1ヶ月は慣れないこと多々あり、とても慌ただしいですよね。そこへのお宮参りの準備。。。

準備が大変で嫌になることもあると思います。

難しいかもしれませんが、せっかくなので楽しんでいきましょう!

嫌になった時に、少しでも頼りになれる情報を本ブログで配信していきたいと思っています!

さて、次は産後3ヶ月のお食い初めです。

こちらのイベントもせっかくなので楽しんでいきましょう!