ラーメンズが好き!片桐 仁も小林 賢太郎も好きだけど、もう一度ライブ・コントが観たい!解散なの?

片桐 仁も小林 賢太郎も好き。だけどやっぱりラーメンズが好き。

ラーメンズが好きだ。

最近、片桐 仁氏はテレビで見かけることはあっても、小林 賢太郎氏やラーメンズとして二人を見かけることがほとんどない。

と思って調べてみたら。。。

小林 賢太郎先生!!

トゥインクル・コーポレーションから独立して個人事務所「スタジオコンテナ」を設立してますやん!

ラーメンズの公式サイトも閉鎖してますやん!

(正確には小林 健太郎氏の個人サイト内に吸収されているらしい)

え?もうラーメンズやらないの?

もう新しい舞台やコントは観られないの?

そんな想いをこれまでの思い出とともに書き綴ることにする。

ラーメンズ

小林 健太郎氏の公式サイトのラーメンズのページには、

舞台でコント作品を発表する男性ふたり組。

KENTARO KOBAYASHI WORKS | 小林賢太郎のしごと

とある。

確かにラーメンズは「お笑い」も届けてくれたが、「お笑い」以外にも「驚き」や「感動」や、私の言葉のボキャブラリーでは語れないほどの感情を与えてくれた。

なので、私の中でもラーメンズは「お笑い芸人」というカテゴリーではない。

コント師?という言葉もなんか違う気がする。

舞台でコント作品を発表する男性ふたり組。

確かにこの言葉が一番しっくりくる気がする。

公式サイトにそのように記載がされているのだから当たり前か。

片桐 仁について

天然パーマで髪の毛が爆発していて、メガネの縁が太い方の人。

今はドラマなどで見かけることもあり、その時は天然パーマのパーマが控えめでおしゃれな感じに整っている。

コントもドラマも演技から全力感が伝わってくるところがとても好き。

そして、それが何より可愛らしくて好感が持てる。

小林 賢太郎について

メガネの縁がどちらかというと細い方の人。

演技が上手、手先が起用、作る話が単純に笑えるものから深く感動するもの、とても作り込まれているものからなんでも作ることができる人。

一言で言うと舞台やコントを作る、演じる天才。

そんな二人が演じるコントがとても好きだった。

ラーメンズとの出会い

最初にラーメンズと出会ったのは、NHKの「爆笑オンエアバトル」という番組で「タカシと父さん」というコント。

残念ながらこのコントはラーメンズ公式のYouTubeにない。何処かの非公式サイトにアップされていると思うが、ラーメンズのDVD「零の箱式」に収録されているので、興味がある方はそちらでぜひ観てみてほしい。

コント「タカシと父さん」は、片桐 仁氏扮する父さんが、小林 賢太郎氏扮する勉強中の「タカシ」と遊びたいが為に、あの手この手を使ってタカシの興味を引くというコント。

父さんは舞台を目一杯使って動き回るが、タカシは勉強がしたいので全く動かない。

コミカルに動き回る父さんがとても愉快で面白く、笑うのを我慢する「タカシ」。というよりも片桐 仁が小林 賢太郎をただただ笑わせようとするコントがとても新しいものに見えた。

時が経ち、再度ラーメンズに出会う

「爆笑オンエアバトル」に毎週ラーメンズが出る訳ではない。

というか全くでない。

いつの間にか忘れてしまっていた。

時が経ち、突然のラーメンズとの再会。

それはTSUTAYAのレンタルビデオコーナ。

妙に目立つ黄色のパッケージに惹かれ、借りたビデオ「ATOM」。

ラーメンズ好きなら知っている「採集」が入っている公演。

衝撃。

笑えるだけじゃないラーメンズとの出会い。

これまでは「ただ笑わせてくれる演劇」が「コント」と思っていたが、そうではなかった。

ちゃんとしたストーリーがあって、驚きも衝撃も感動も笑いもある。

そしてもちろん面白い。

「コント」というものの概念が全く変わった。

そんな作品だった。

そこからはできる限り全ての公演を追いかけた。

もう一度

ラーメンズのコントが観たい。

感動して驚いて笑いたい。

そんなことができるのはラーメンズだけである。

2009年の第17回公演『TOWER』を最後にラーメンズとしての公演は行われていない。

まだ「解散」と言う言葉は、片桐 仁も小林 賢太郎からも出ていないはず。

なので、まだ期待している。

いつかどこかでラーメンズとしての二人が観られることを。